自作スリングライフル及びライフル型スリングショット(輪ゴム銃)の設計・製作・作り方、FC2ブログやフリーソフトの使い方の解説などを行う自作兵器開発兼解説ブログです。設計図から作り方、機関部の構造、材料等の解説記事を書いています。スリングライフルの開発以外にもホームページ制作やプログラミング(JavaScript)、切り絵、クワガタのペーパークラフト等の創作活動をしています。



紙製・針金製(クリップ)ロケット?ゴム銃の作り方と設計図 - 『独りの創作家』

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紙製・針金製(クリップ)ロケット?ゴム銃の作り方と設計図

小学生の頃に僕が作ったとされる過去の遺物を作り方とともに紹介します。
当時にしては材料のほとんどない所から良く作ったなと自画自賛ものです。

全体像


ボウガン写真パート1
ボウガン写真パート2
ボウガン写真パート4
ボウガン写真パート5


作り方


設計図【手動式カタパルト】

上記の画像に書いてあるように厚紙を切り抜き作成します。
組み立て等は全体像を参考にしながら丈夫になるように作ってください。


ロケット弾?


種類は紙製と針金製の2種類があります。どちらにしても生身の人間には結構効きます。といいますか、針金製の場合は冗談抜きで肉がえぐれますので(実体験)。

紙製


紙製ロケットの作り方

針金(クリップ)製


ボウガン写真パート3
12/10/8/10枚目

写真の通り、ハネの部分はセロハンテープで再現しています。矢と同じようにハネがないと飛びません。

他にもこのようなバージョンも作れます。
12/10/8/11枚目



応用


上の写真では本体が15cmで制作しました。しかしながら、延長して30cmにも出来ます。
もし、30cmの本体で針金製を飛ばとしたら中々危ないものになります。
くれぐれも人には撃たないでください。

参考までに。
全長が30cmになりフックも搭載されています。
12/10/8/1枚目
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