自作スリングライフル及びライフル型スリングショット(輪ゴム銃)の設計・製作・作り方、FC2ブログやフリーソフトの使い方の解説などを行う自作兵器開発兼解説ブログです。設計図から作り方、機関部の構造、材料等の解説記事を書いています。スリングライフルの開発以外にもホームページ制作やプログラミング(JavaScript)、切り絵、クワガタのペーパークラフト等の創作活動をしています。



スリングライフル5号機機関部の作り方と動作 - 『独りの創作家』

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スリングライフル5号機機関部の作り方と動作

はじめに


今回アップロードした動画は5号機の機関部の動作です。今作では簡単な構造のブルパップ方式を採用しました。
作り方を見る前にまずは動画をご覧ください!




この機関部は、僕が考えているブルパップ方式の中で一番簡単だと思います。
その理由として挙げられるのは、
・部品加工の少なさ
・長さの調節が簡単
・単純な構造
・安全性が高い
などです。
コレはホントにおすすめです!!

5号機ではこのブルパップ方式の機関部を採用したことにより、全長122㎝に対してゴム掛けからフックまでの長さを109㎝とることが出来ました。ゴムの自然長を20㎝と仮定すれば、加速距離は89㎝になります。性能重視ならこれが一番じゃないでしょうか?
5号機がどんなものか見たい方はこちらの記事をご覧ください。
自作スリングライフル5代目


作り方?


それではちょっとした作り方?を紹介します。

機関部に使用する材料は、
・アルミチャンネル
・アルミの棒(トリガー)
・T字ステー(フック)
・ボルト(5号機ではM4ボルト)
・ナット
・ワッシャー
・輪ゴム
だけです。どれもホームセンターで簡単に入手できる物だと思います。

長さの調節方法は、真ん中のアルミチャンネルの長さを変えるだけです。それだけで自由自在!


では、作り方を1枚の画像にまとめたのでご覧ください。
スリングライフル機関部作り方


この記事を読んで、スリングライフル製作者が1人でも多く増えてくれれば嬉しいです。
ご質問やより詳しい事が知りたい方は是非コメントください!!
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コメント
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この方式の機関部はアレンジ次第でレール式にもオープン式にも使えるますね、上部フレームも上手く機能してるみたいですね。

2014-12-09 20:52 │ from 雲州猫URL

そうなんです、どちらの方式でも大丈夫そうです。ただしオープン式の際には、少しだけ手を加えないとです。
この機関部に2つのデメリットがありまして、それが「機関部の厚みが増してしまう」と「トリガープルの調節がほぼ出来ない」です。なのでこの機関部が有能なのかは用途次第ですよね、

上フレームのおかげで強力な平ゴムに取り替えられそうなんです!ですが思いのほか加速距離が長くて平ゴムの長さが合いませんでした…。平ゴムを6倍以上に伸ばさないと届かなくて(´・ω・|||)

動画で観てもらって分かるようにトリガーを引くたびにガリガリします!雑さが目立ってしまいました。お恥ずかしいです笑

2014-12-09 21:36 │ from 独りの創作家URL

コメントの追加なんですが、
ブログの表示速度って早くなった気しますか笑?

最近、FC2のアカマイという高速通信サービスを使い始めたもので、その恩恵を受けているのかが知りたくてですね。特に大きな画像を使った記事などの読み込みが変わったはずなんですが…、そこまででもないですよね…笑

2014-12-09 21:43 │ from 独りの創作家URL

写真の表示は早くなった気がします、
機関部の厚さは、角パイプを細いものやフラットバーにした設計にすればかなり抑えられると思います。

2014-12-10 01:06 │ from 雲州猫URL

やっぱり気がする程度ですよね笑

機関部を木材で作る時代は、強度面や厚み等を考えるともう終わりですよね(´・ω・`)そろそろ僕も機関部だけでもアルミか鉄にするつもりです。多分6号機からかなぁと。
それで質問があります。
雲州猫さんの4号機Ver.1の銃身はアルミの角パイプですよね⁇強度的な問題ってありますか?見た目はとてもスリムなんですが、どうしても危なそうに見えるんです。
現在、計画している6号機はなるべく細身にしたいんですがアルミの強度が心配です。詳しく教えていただけたら幸いです。他にも接続部分の強度なども知りたいです。


毎日ブログに来ていただきありがとうございます!!とても嬉しいです(*´ー`*)

2014-12-10 07:15 │ from 独りの創作家URL

4号機は威力を求めた物でなく機関部などの検証用及び15m程度での射的用みたいなものなので、ゴムは最弱?なので強度は問題無しです(笑)
因みに20mmのアルミ角パイプ使用です、
ゴムは16号の5本を二つ折りを6連結の2本引きですが、ゴムを10本の使用にしても問題在りませんでしたよ。

2014-12-10 10:44 │ from 雲州猫URL

回答ありがとうございます!
とりあえず4号機は安全という事が分かりました。オープン式だと銃身に上向きへの力が加わりやすいにも関わらず折れないという事は、それなりに角パイプの耐久性があるということですね。
アルミ製だとなにか強度面で不安なんですよ笑
なので、機関部をアルミで作るか悩み中です。

2014-12-10 18:51 │ from 独りの創作家URL

特に力が掛かりそうなパーツは鉄を使うか、補強できるパーツ割、厚いアルミ、ボルト周りはワッシャーをなるべく使い力点が分散されるように~(゜〇゜;)?????とは思って作ってますが、試作機だからね~(笑)

2014-12-11 12:18 │ from 雲州猫URL

なるほど、フックに使っているT字ステーのでっぱりで2ステージトリガーになっているわけですね。これはよく考えてありますね~

2014-12-11 19:05 │ from 息子URL

>雲州猫さん
力が掛かる部分は鉄のフラットバーを使いたいんですが、息子さんが使っているような鉄プレート?がホームセンターに行っても見つからなくて…。あったとしても加工が凄まじく時間が掛かりそうです(´・ω・`)
1.5m程の金属を削るだけで萎えるのに、4mとかになったらもうヤバそう笑 こんなこと言ってたら何も始ましませんよねb

>息子さん
お褒めいただきありがとうございます。最初は出っ張りが邪魔だなぁと思っていたんですが、削っていたら、ふと思いまして角を作り、2ステージトリガーにしました。思いのほか2ステージトリガーの使い勝手が良く、暴発の恐怖がなくなりました(笑)

2014-12-11 20:46 │ from 独りの創作家URL

僕の場合は車で30分内のとこに10件ほどホムセンあるので基本的な材料は何処かにありますね、見つからなければ店員さんに聞いたり、可能なら取り寄せてもらったり、それでだめならネット通販ですかね。
金属加工は地道にコツコツと、小まめに仮組や寸法のチェック、擦り合わせで作ってます!(実はアイデアスケッチ程度で図面を描かない←描けないとも言う)( TДT)毎回できるまで細かい寸法が不明です(*≧∀≦*)

2014-12-12 21:47 │ from 雲州猫URL

いいとこ住んでますねぇ笑
僕の場合はホムセンまで徒歩通い(片道1時間半)で、その1択しかないのでそこに材料が置いてなければ終わりですよ。雲州猫さんの過去記事にあった写真を観てると田舎感が漂ってたのに…(´・ω・`)

設計図を書かずに作り上げるってある意味才能じゃないですか!僕なんか設計図を書いて2.3度確かめないと作り始めないですよ。入念にチェックしないと失敗した時の後悔が大きそうでb
現在計画している6号機は、既に手帳1冊分を書いてますよ笑
ですがまだまだ、半分程しか構想出来てない状態です_(┐「ε:)_
次期に6号機についての事をブログの方に載せるので、何か意見があったらコメント下さい!6号機はかなり個性の強い構造というか、色々詰め込みすぎてるというか。自分だけじゃ判断しきれない部分が多々あります。なので、その際には是非‼︎
発表までにもう少し時間が掛かりそうなのでお待ちを!

2014-12-12 23:23 │ from 独りの創作家URL

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