自作スリングライフル及びライフル型スリングショット(輪ゴム銃)の設計・製作・作り方、FC2ブログやフリーソフトの使い方の解説などを行う自作兵器開発兼解説ブログです。設計図から作り方、機関部の構造、材料等の解説記事を書いています。スリングライフルの開発以外にもホームページ制作やプログラミング(JavaScript)、切り絵、クワガタのペーパークラフト等の創作活動をしています。



トリガー機構まとめ - 『独りの創作家』

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トリガー機構まとめ

スリングライフルにおいて機関部ないしトリガー機構は重要な構成要素である。そこで今回は既に用いられた機構から流用可能そうな機構を紹介する。

新たな機構を発見次第随時追加。また、他にもこんな機構があるよって方はお知らせください。


単純化され応用の効く機構




引用:http://d.hatena.ne.jp/Musuko/20160207/1454858917



ショットガン型の外装にはうってつけ。構成部品が単純化されているために整備性が良いかと。また、息子さんが様々改良を加えており、安全装置の搭載や、今では自動給弾機構とのリンクにも成功している。
欠点は少ないと思うが、フック下端の大きな負荷が加わるため強度的にアルミで製作することが難しい点である。


参考動画

機関部は0分56秒あたり。




負荷の軽減が大きい機構



trigger_hamu.jpg
引用:http://yhamu.blog55.fc2.com/blog-entry-81.html



hamuさん四号機に用いられた機構である。
息子さんの機構と比較して部品数が多い。しかしながらゴムのテンションによる負荷がフックで既に半分になっており、アルミでも許容できている。さらに、フックを制御‏しているパーツはフックと直接リンクしていないので、ここでも更なる負荷の軽減がなされている。
個人的にはこの機構が好み。

参考動画
みなさんご存知だと思いますが載せておきます。





フック部がクロスボウでお馴染みの機構



trigger_teko.jpg
trigger_teko2.jpg
引用:http://yhamu.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=8738020



梃子さんの機構はクロスボウで見るフックの形状をとっている。画像はステンレス製で高出力を求めるならたアルミでは難しい。
それにしてもよくステンレスをここまで加工したなとb
二枚目の画像の通り機関部を後方に取り付けられるため、全長を加速部にフル活用可能である。



オープン式の海外でも用いられている機構



trigger_hoan.jpg
引用:http://ssr1911.blog.fc2.com/blog-category-5.html



オープン式向けの機構である。
大雑把に解説すると、弾受けに弾を挟み、さらにそれを二本の棒で挟み保持するというものである。詳細は保安官さんのブログを見てもらいうか、海外の方も用いている機構なのでYouTubeで検索かけてみるとよい。



トリガー部の動きが他と違う機構



trigger_ruri.jpg
引用:http://ruri83.at.webry.info/201502/article_6.html



単純で面白い機構である。難点はトリガーの動きでしょうか。回転軸が他の機構と違いということもあり、使用感が異なると思われる。
なお、引用元の記事では追記にアニメーションがありますのでそちらを見ると分かりやすい。



コンパクトに収まる機構



trigger_neji.png
引用:



下記の動画では未完成なためトリガーはないが、機構としては息子さんの機構同様に部品数が少なくコンパクトに収まっている印象。また、フックが後方に寄っているので梃子さんのスリングライフル同様、全長を大いに活用できると思う。

参考動画




二パーツのシンプルな機構



trigger_self.png
引用:



参考動画




クロスボウでは王道の機構



trigger_crossbow.png
引用:



参考動画




全長を加速部に充てることのできる機構



執筆者自身が用いた機構

スリングライフル機関部作り方

参考動画




一言


工具の揃わぬ環境で機関部を作るとなると難しい課題となる。そんなときにアルミであればある程度の加工は可能である。しかし、スリングライフルの機関部には相当な負荷がかかるためにそれそれを軽減するための何らかのギミックを用いる必要性が生じる。今回の記事はその課題の解決の足掛かりとしてほしい。
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コメント
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はじめまして
質問なんですが、オープン式のスリングショットライフルを作る時、トリガーはどのようなものが良いですか?
だいたいは木で作ろうと思っているので自分としては複雑なものでなく単純なものがいいです
考えているのがt字ステーを使ったトリガー一体型のものなんですが、弾をどうやって固定するのかなどが分からないし、トリガーが重くなってしまっても困るのでどうすれば良いのやら…
アドバイスお願いします。

2016-11-15 16:37 │ from sumida1111URL

sumidaさんはじめまして
これから宜しくお願いします!

状況を鑑みて最も簡単で剛性面の配慮も行き届くであろう機構は以下のgif画像をイメージしていただけると良いかと思います。ソースは瑠璃さんのブログです。
実例としてはニコニコ動画に投稿されているmidwayさんの動画です。機構の動きが動画のどれかにあったはずです(..)

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/020/399/15/N000/000/001/145865290229441467178_11.gif

2016-11-15 22:58 │ from 独りの創作家URL

すみません
瑠璃さんというかたのブログのURLをくれませんか?
そのGIF画像がどのような構造なってるのかよく分かりません(´・ω・`)

補足なんですが、t字ステーはある程度加工しようと思ってます。
どのようにするのかと言いますと、息子さんのブログで簡単なゴム銃の作り方というものがあり、そこに載ってあるトリガーのように加工したいと思っています。
しかし、
1、弾受けの部分の作り方
2、弾の固定方法
3、トリガーにゴムをかけたまま保持する方法
の三つがわからず、さらにオープン式のスリングショットにはこのトリガーは使えるのかどうかも分かりません…
どうか教えていただきたいです。

2016-11-17 13:44 │ from sumida1111URL

ソースの瑠璃さんの機関部という記事のリンクです。
http://ruri83.at.webry.info/201603/article_2.html

sumida1111さんの紹介された息子さんの記事の機構ではレール式での製作においても十分とは言えないでしょう。そもそもコッキング後の各パーツ(ゴム掛け以外)に働く力の合力の作用線がトリガー軸と一致していませんので、トリガー軸を中心とする回転力が発生し、暴発の危険性が発生します。ですので上記のことを踏まえると以下のような形にするのが加工環境的にも簡単で適当だと思います。

http://blog-imgs-100.fc2.com/h/i/t/hitorinosousakuka/rssmechansm.jpg
(時間が無かったのであまり良い設計はできませんでした。すみません。ですが概要は理解してもらえるかと思います。)

この機構においてコッキング後の状態は、画像のパチンコ玉を弾受けが覆うように包み込むようになります。そして発射に際しては円筒を押し上げることにより、パチンコ玉と弾受けが一緒に持ち上がるという流れになります。


また、コメントしてくださった質問について。
1. 弾受けの作り方は、本来のスリングショットを参考にすると良いかと思います。
2. 弾の固定は、sumida1111さんの紹介されたブログ内の機構においては、コッキング後に弾受けが「く」の字になりその間に弾が挟み込まれ保持されます。
3. トリガーを1パーツで構成し考えるとするなら、コッキング後の各パーツ(ゴム掛け以外)に働く力の合力の作用線上にトリガー軸を置くことです。

説明は以上ですが、ほかに何かあればお気軽にコメントください

2016-11-18 22:06 │ from 独りの創作家URL

質問に答えていただきありがとうございますm(_ _)m

確かに一パーツだけだと暴発の可能性があって危ないですね。
独りの創作家さんの弾を上に押し出すという方法にしようかなと思います!

その上で質問なんですが
1、木材の幅はどれぐらいあればいいのか
2、木材加工経験ほぼゼロのじぶんでもできるのか
3、木材で安くてスリングショットに使えるほどの強度のものってどのようなものがあるのか
4、弾はパチンコ弾しか使えないのか
5、ゴムは何を使えばいいのか
というのを教えていただきたいです。
仕組みは理解出来たので、その押し上げる方式のトリガーの制作方法を教えていただけると嬉しいです。

初心者だから分からないことばかりです…
あと工具は何が必要かも教えていただきたいです。
だいたいは父親が持っているはずなので大丈夫だと思います。

あと大体の形は考えられたんですが、その画像を載せる方法がわからないので載せる方法があればそれも教えていただきたいです。
どうか宜しくお願いしますm(_ _)m

2016-11-19 00:29 │ from sumida1111URL

押し付けがましい文調ですみませんでした。全く別の機構でも良いんですよ。


1~3については実際資材に手を触れ加工してみないと分からないもんです。それでも木材の選定については、節の少ないものが良いと思います。木材は特性上一様ではないですからね。それをある程度解消するなら集成材を。僕は加工環境があまり良くなかった頃に製作していたので、SPF材を主としていました。ホームセンター等で見かける、簡単なDIYで好まれる安価で加工し易いものです。しかし反りや水に弱いために注意は必要ですよ。

4については好きなもので良いと思います。パチンコ玉を用いるのは集弾率を向上させるため、レール式では球形が好ましいため、今回のような場合では入手性を考えれば呼び径の大きいナットの方がパチンコ玉より良いですからね。僕は最初M6の六角ナットでした。ただ留意しておかなければならないことが一つ。質量の小さいものを発射した後、弾が弾受けに保持されたまま自分の方向へ飛んでくることです。この現象には十分気を付けてくださいね。弾受けの作り方やゴム掛けの幅にも左右されますので設計時に考慮しておくべきだと思います。

5については平ゴムが適当だと思います。


僕が言うのも何ですが、トリガー周りの機構は一度我流でやるべきだと思いますよ。オリジナリティが現れますからね。

画像に関しては外部のストレージに保存し、リンクを貼っていただければ大丈夫です。

http://firestorage.jp/
上記のサイトはパスワードも掛けられるので一応お勧めしておきます。

2016-11-19 20:39 │ from 独りの創作家URL

何から何まですみませんm(_ _)m

今のところは写真のような感じで行きたいと思います。

SPF材ですね。探してみます

平ゴムはどれぐらいの頻度で取り替えることになりますか?
そんなに持ちませんよね…

トリガー周りですか…
まだ学生なので知識もないのできついですね笑
今のところは先人達の知識を使わせてもらいます。
慣れてきたら作れるようになりますかね?

あとゴムを固定する器具なんですが、何がいいですか?
それだけ教えてもらえれば制作していこうかなと思います。

2016-11-20 00:32 │ from sumida1111URL

平ゴムの消耗は一概に言えませんが、引き伸ばし率をそこまで取らなければ大丈夫です。加えて、写真の構造ですと作りようによっては、フレームとゴムとの接触が否めないので、摩耗という点においても影響が大きいと思います。

SPF材はあくまでもです(汗)。今回の構造で、SPF材のままでコッキング後に弾を保持する部分を作ってしまうと、ドローウェイトが大きい場合に凹む可能性が出てきます。ですので、CADで設計したようにアルミアングルを間に挟むと良いかと思います。

工作機械があれば当然ですが精度が出せます。操作方法を覚えてしまえば手加工よりは慣れの影響は少ないかと思います。僕の場合手加工は5mm厚のアルミ板までであればケガキ針やハイトゲージ、ボール盤がなくても、電動ドリルである程度は製作可能です。が、今はやりたくないですねb

設計は脳内でも良いかと思いますが、実寸大である程度細かく製図しておくことをお勧めします。組立途中の設計変更は影響がでますからね、念入りに。

ゴム掛けについては、ボルト等の軸を通しそこに括り付けるもの、板で挟むもの、の二種類が多いと思います。はじめは軸を通すほうをやっても良いのではないでしょうか。


スリングライフルの完成楽しみにしていますね(*’▽’)
進捗があればご報告してもらえると嬉しいです。

2016-11-20 09:00 │ from 独りの創作家URL

アルミアングルですか…
作る時はアルミの板をかって、それを加工するんですよね?
金属加工できるかな…

あ、あとトリガーは引いた後、トリガーの位置と押し出す部品は自分で戻さないといけないですよね?
自動でもどるようにするにはどのようにスプリングをつければいいですか?

質問ばっかりですみません…
けどお金が無いもんで失敗はできるだけしたくないんですよね…

もうすぐ受験なので、受験が終わってから本格的に作ろうと思います。
それまでは設計頑張ります笑

2016-11-20 11:01 │ from sumida1111URL

アルミアングルに関しては板材というよりも、そのものが購入できますので、曲げ加工等はしなくても大丈夫です。また、前回のコメントで、トリガーにT字ステーを用いるとありました。恐らくユニクロかステンレスあたりだと思いますが、断然アルミより加工は大変ですよ。


ひとつの方法として、弾を押し上げる円柱をアルミで製作する場合、円柱下部にネジ切りをし、円柱下部→ヒートン(ネジタイプまたはバス用)[*]→スプリング の順で組み立てるというものです。トリガーの可動域をしっかりと設計すれば、このスプリング一つでトリガーも自動的に復帰すると思います。

もしくは、円柱に横向きの穴をあけ、円柱下部→ワイヤー→スプリングの順でも良いと思います。これであれば、CADの構造をそのままに、2つのT字ステーの間をワイヤーが通れば干渉せずに可動するはずでしょう。

どちらも今パッと思いついたものなので参考程度に…。


レール式でないなら、安く仕上がると思いますよ。ただアルミの円柱やアングルはメートル単位で売られていることがしばしばですので、そこで少し値がはるかもしれません。


[*]ヒートン
ネジタイプhttps://neji-no1.com/cart/item-size.php?NCODE=62020021
バス用https://www.monotaro.com/g/00439917/?t.q=%83q%81%5B%83g%83%93

2016-11-20 12:21 │ from 独りの創作家URL

T字ステーはTの左側を削って「のようにすればいいだけですよね?

んー
今いちそのヒートンを使った方法が分かりません。

円柱は木材ではきついですか?
出来れば本体を削りたした後の残った木材を削って作ろうと思っていたんですが…
というか木材になるとそのヒートンを使った方法が使えなくなるんですか?

とりあえず自動でもどるのはまた次作る時につけようと思うので、ぜひ教えてほしいです。

2016-11-20 13:24 │ from sumida1111URL

T字ステーはコメントの通りの形状への加工で良いかと思います。

ヒートンの使い方と言いますか、今回の構造で扱うなら以下の画像のように用いればと思います。ヒートンのネジ部は画像で描いたよりも長いです。
http://firestorage.jp/photo/f72c341efa7eb14b8b8508ab1445c3079e3c3eec


資材の選定は自由ですよ。しかし、強度や精度を考えればアルミになります。
また、円柱でなくても、円柱に似た動きをするパーツ考えれば良いと思います。


ヒートン無しのワイヤーでやるなら以下の画像ような感じをイメージしました。
http://firestorage.jp/photo/4ce7999485281f901ef54936323df7e978b689ce

どちらとも今さっき描いたもので、あまりスマートではないので、御自分の設計力で何とかしたほうが良いです(笑)

2016-11-20 19:37 │ from 独りの創作家URL

なるほど
理解することが出来ました!

これらを木材を掘るだけで作るってきついですかね...
今のところ近くのホームセンターには厚さ2,5cmのものしかなく、少し心配です。

通販とかで厚みのあるもの探すべきですか?
それとも厚さ2,5cmでもいけるでしょうか?

2016-11-21 23:21 │ from sumida1111URL

分かってもらえて幸いです。

木材の厚みに関してですが、数字の間がコンマなので2cm,5cmの2種類なのか、2.5cmの1種類なのか…。

どちらにせよ板材の加工を避けたいのであれば、それなりに厚くなりますが、薄い板(15~25mm程度)を3枚重ねる方法をとれば済むかと思います。僕は今までそうして、なるべく加工を避けてきました。一枚板を加工するよりリスクは少なくなり、正直楽できます(笑)

一応参考までに。

2016-11-22 00:12 │ from 独りの創作家URL

すみません
2.5cmということです笑

重ねるんですか...
そうなると材料費が高くなってしまうのでできるだけ避けたいですね...

まぁ二枚重ねでも内側を削ってはめてしまうのもありですよね?
あとから削ったりすればいいだけでしょうし

またある程度設計ができたらコメントします。

2016-11-22 17:22 │ from sumida1111URL

二枚重ねでも内側を切削すれば全く問題ないと思いますよ。

そして設計図を楽しみにしてますね(*´-`)

2016-11-22 23:39 │ from 独りの創作家URL

少し形を変えてみました。
ライフルやショットガンなどをイメージしていたのを変えて、アサルトライフルのようにしてみました。
ストックは折りたためるようにしてみました。

パーツは全部で本体上部分、本体下部分、ストックの3つになります。

この形で問題点はありますか?

2016-11-23 00:39 │ from sumida1111URL

画像では描いてないだけって事もあるかもしれませんが、そのような時は流してください。また、以下に4点ほど挙げておきます。

正面図からは情報を得られませんが、ゴム掛けの部分については、本体が薄い場合、幅を取るべきです。当然ですが、様々な要因から発射後の弾受けは思い通りの軌道を描きません。ですのでなるべく通り道を広く確保する等の対策をお勧めします。これは上下フレームの前方の接合パーツにおいても同様です。板材が薄い場合は衝突の恐れがあるので幅は広めに。

懸念と言いますか一応。
前に頂いたラフ画にも言える事があります。接合パーツ(丸角長方形)は2つの穴によって上下フレームを接続しています。つまり上下フレームと接続パーツの四節リンクになり固定出来ていません。ただ、上下フレームの後方で面で一致しているので良いんです。が、精度次第ではガタが出ます。まして手加工ですからね。
前後どちらかの接合パーツを二点から三点固定にする方が安心です。

コッキングはどの様な形態、体制で行うのか、という事です。息子さんの場合は本体前方下部に鐙を取り付けています。また、画像のようなコンセプトのスリングライフルの場合、コッキング時のゴムのテンションでは弾受けを掛けづらいので危険かもしれません。

ストックに関して。折り畳めるのはコンパクトで良いかと思います。しかし画像中には、それを固定するものは何も描かれていません。そのままという事はないと思いますが、もしもそのままという事でしたら固定を。またストックの長さは実際にスケール等で測定してから設計、加工をした方が良いと思います。

2016-11-23 13:58 │ from 独りの創作家URL

ゴム掛けの幅を広くするのと上下フレームの幅を広くするんですね。
分かりました!

接合パーツは後方を3点固定にします。
あと出来ればプリテンションにしようと思います。
この方法だと固定も出来るし初速も上がるって息子さんの動画に載ってました。
初速が上がる理由はわかったんですか?

コッキングは息子さんのように前方に鐙をつけようてやろうと思います。

やっぱり弾受けが掛けづらいですよね...
どうすれば安全に固定できますか?

ストックは今のところは磁石で本体と固定しようと思います。
安く出来ると思いますし。

弾受けの固定方法がしっかり分かればダンボールかなにかで実際の寸法で型どってみます。

2016-11-23 18:56 │ from sumida1111URL

上下フレームの幅に関しては、2通り考えられます。1つは板材を厚くする。もう一つは板材は普通で、前方の接合パーツとフレームの間にスペーサを入れるという方法です。製作難度や強度は前者、経費や重量は後者でしょう。お好みで。

プリテンションについてはレール式の場合に適応すべきです。結果的な要因はレール間のクリアランスの向上による摩擦の減少だと言われています。レール式において加速距離が長いとフレームがたわみますからね。ですので、sumida1111さんの方式ではプリテンションというよりもゴムの制動という意味合いで用いるなら良いと思います。

弾受けの安全な固定となると機関部を本体から切り離し、ユニット化させることでしょうか。そうすれば弾受けを直接手で持ちコッキングということがなくなりますからね。もしくは牽引でしょう。どちらにせよ木材中心で製作を行うことはそれなりに難しいと思います。

2016-11-23 19:43 │ from 独りの創作家URL

上下フレームの幅についてはスペーサーを付ける方にします。

プリテンションはレール式だと使えるんですね。
レール式だと摩擦などによってエネルギーが失われてしまうから、それを軽減するというものなんですね。
まぁプリテンションは後付けできると思うのであとから考えます。

弾受けについては写真の通り少しトリガー部分を変えてみました。
これだと誤射する事はあまりないと思うんですが...どうでしょうか?
出っ張っている部分の強度が心配ですが、アルミなどを挟めば大丈夫ですかね?

2016-11-23 21:23 │ from sumida1111URL

スペーサにするのであれば強度には気を付けてください。

画像を拝見しました。やり方は自由だと思います。が、画像の構造ですと、トリガーからの力を分解することになります。また加工と精度を考えると厳しいんじゃないかと思います。

2016-11-24 16:13 │ from 独りの創作家URL

難しいですか...
しかし、成功すれば誤射すること無く取り回しを安全に行えますよね?

撃てるだけでもいいかな...と思いつつもあるので、色々考えてからコメントします。

またよろしくお願いします

2016-11-24 20:44 │ from sumida1111URL

工具を見た結果、金属加工もできそうなので父親と作ることにしました。

そしてトリガーの構造を変えてみました。
写真でわかってもらえると嬉しいです。

この場合は弾受けにパチンコ玉を挟む方法を使おうと思うんですが、行けますかね?

問題点があったら言ってくださいm(_ _)m

2016-11-28 01:41 │ from sumida1111URL

工具は何をお持ちでしょうか?
以下に理由を連ねているのですが、工具に依る部分があるので出来れば詳しく教えて頂いたたいです。

画像を拝見させていただきました。
正直に言いますと、かなり厳しいです。
理由はいくつかあります。
大きい理由は、ある一定以上にドローウェイトを上げると、トリガープルが重過ぎて引けなくなるでしょう。モーメントがかなり影響するからです。力の向きと大きさ、剛体の軸をよく考えるべきです。
また、工具と呼ぶと言うことはフライスや旋盤でないと思いますが、電動ドリルあたりでは精度が出せず、画像のような3つのスロットは困難でしょう。

「弾受けにパチンコ玉を挟む方法」が紹介した機構のそれと同じであれば、可能でしょう。その場合板材の厚みは分厚くなります。コスト面で厳しいかもしれません。

可能であればどの部品が何の素材なのか書いていただけると助言しやすいです。例えば、軟鋼かアルミ、ステンレスかで加工コストは大きく変るので。


前々から感じていたのですが、だいぶ年齢の低い方でしょうか?危険だからという理由では止めませんが、ものづくりはある程度の知識の上で成り立つものだと考えているので、その点において一度見直した方が良いかもしれません。知識を付けてからでも良いのではないでしょうか。

2016-11-28 19:32 │ from 独りの創作家URL

お久しぶりです。
今更感が凄いのですが、私の作った機関部を紹介頂きありがとうございます。
が、本人が言うのもアレなんですが…あの写真で理解できる人は皆無だろうと思いますw
なので私のブログの方を一部加筆致しました。もし参考になさる方がおられれば、そちらも参照なさって下さい。

2017-01-21 08:01 │ from 瑠璃URL

お久しぶりです!
追記された記事を拝見しましたが、機構はアニメーションのほうが格段にわかりやすいですね。
こちらも同様に追記させてもらいます。

2017-01-21 10:14 │ from 独りの創作家URL

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